【ボルボ EX30でGeminiが解禁!車載AIアシスタントの進化と実際の使い勝手レビュー】
ボルボ EX30 クロスカントリーのセンターディスプレイにて、車載AIアシスタントを従来のGoogleアシスタントから生成AI「Gemini」へ切り替えられるようになりました。
実際に実車で設定を行い、音声操作や会話を試してみたリアルな体感と手順をお届けします。
GoogleアシスタントからGeminiへの切り替え手順
設定方法は非常にシンプルで、待ち時間もなく一瞬で完了しました。

- 画面上の「Googleアシスタント」設定項目を開き、最上部に表示されている「Geminiへの切り替え」をタップします。
- 画面に「使用を開始する Gemini 車載AIアシスタント」という案内が表示されるので、利用規約等を確認します。

- 画面左下の「Geminiを使用」ボタンをタップするだけで切り替え完了です。面倒なロード画面や待ち時間は一切なく、スムーズに移行できました。

車両操作の進化:言葉の理解力が向上
実際に車内で「OK Google」ではなく、あえて「はい、Gemini」と話しかけて操作してました。
みると、従来のGoogleアシスタントに比べてGeminiはこちらの意図をはるかに正確に理解してくれるのを実感しました。

- エアコン・シートヒーターの温度調整
- ドアミラーの調整や車両設定
- その他の多様な車内機能操作
これらを少しあやふやな言い方や自然な話し言葉で伝えても、AIが意図を汲み取って的確に操作を行ってくれます。
ちゃんとネット環境にアクセスして調べてくれるので情報も正確です。

車内が書斎・対話空間に:雑談やアイデアの壁打ちも可能
車内機能の操作だけでなく、スマホアプリのGeminiと同じように自然な雑談やビジネス・コンテンツのアイデアの壁打ちにも応じてくれます。

「ドライブ中のふとした思いつきを会話で深掘りする」「一人で運転している最中にAIと対話しながら思考を整理する」といった、これまでの車载ナビやアシスタントにはなかった新しいEVライフの過ごし方が可能になりました。
まとめ
ボルボEX30の車載AIがGeminiへと進化を遂げたことで、単なる移動手段としての車から「頼れるパートナー」としての存在感が一気に増しました。言葉の理解力向上による快適な車両操作はもちろん、雑談や壁打ちまでこなしてくれるGeminiのおかげで、これからのドライブや車内ワークがより一層楽しみになりました。


- QGemini になって変わったことは
- A
Geminiは生成AIなので車のアシスタントとしてだけではなく、ドライバーのどんな質問にも対応してくれます。どこまでのポテンシャルがあるかこれから検証していきます。
- Q他の地図アプリとの違いは
- A
他にも地図アプリはあるのですが、私はGoogle Mapsの方がGeminiと連携して使いやすいのでGoogleナビ派です。
- QGoogle 先生、時々細い道案内しませんか?
- A
これはずばりします!笑 もうこれは癖みたいなものなのであまり細々行くルートだと避けたほうがいいですね!


コメント