【日産キックス・e-ビターラ・アーバンクルーザー・トレイルシーカーを経て辿り着いた最適解】
私が最終的に「ボルボ EX30 クロスカントリー(EX30CC)」の購入を決断するまでには、いくつかの魅力的なコンパクトSUVやEVとの出会いと、悩ましい検討プロセスがありました。
今回は、比較検討した4車種の魅力や断念した理由、そしてなぜEX30CCが自分のライフスタイルに完璧にフィットしたのかを詳しくお伝えします。
候補に挙がった魅力的なSUV・EVたちと断念の理由
まずは、EX30CCに決定するまでに本格的に購入を検討した4台についてです。それぞれに素晴らしい魅力があり、本気で迷いました。
1. 日産 キックス(KICKS)
最初に惹かれたのは日産キックスでした。試乗した際の「e-POWER」と電動四輪駆動技術「e-4ORCE」による上質で抜群の乗り味が非常に印象的で、来年4月頃の購入を本格的に目指していました。

【断念理由】
キックスの試乗で日産のモータードライブによる滑らかな走りの虜になってしまった結果、自分自身の興味がハイブリッドから「完全な電気自動車(EV)」へと一気に移行してしまい、断念することになりました。
2. スズキ eビターラ(e-VITARA)
人生で初めて試乗した記念すべきEVが、スズキeビターラでした。先進的なEVでありながら、ガソリン車から乗り換えても全く違和感のない自然な乗り心地で、「さすがスズキ」という圧倒的な安心感がありました。

【断念理由】
本格的な商談・交渉を進めようとしていた時期に、妻と私が相次いで新型コロナウイルスに感染してしまい商談が中断。そのままタイミングを逃して自然消滅となってしまいました。また、次に挙げる兄弟車の存在も影響していました。
3. トヨタ アーバンクルーザー(Urban Cruiser)
スズキ eビターラの兄弟車として欧州等で発売されているトヨタのアーバンクルーザー。デザインやスタイリングがeビターラ以上に自分好みで、一目惚れに近い感覚がありました。

【断念理由】
海外発表モデルであり国内導入が未定だったため、日本で発売されるまで待つべきか本気で悩みました。しかし、その検討期間中に「ボルボ EX30」の存在を知ったことで熱量が移行し、最終的に選択肢から外れることになりました。
4. スバル トレイルシーカー(TRAILSEEKER)
スバルの電動化技術が詰まったトレイルシーカーは、フロントとリアの両方に高出力モーターを搭載しており、走りも乗り心地も文句なしの満足度でした。

【断念理由】
車としての完成度は文句なしでしたが、我が家の駐車場サイズ制限という物理的な問題をどうしてもクリアすることができず、泣く泣く断念せざるを得ませんでした。
数々の比較を経てボルボ EX30 クロスカントリーに行き着いた理由
これら4台の検討を通じて、「モータードライブの走りの楽しさ」「本格派の四輪駆動性能」「日本の住環境に合ったサイズ感」という譲れない条件が自分の中で明確になりました。
そのすべての条件を高次元でクリアし、さらにクロスカントリーならではのアウトドア性能と上質な北欧デザインを兼ね備えていたのが、ボルボ EX30 クロスカントリーでした。

走りの質にこだわり、様々な検討を重ねて選んだからこそ、EX30CCは私にとって最高の選択であったと確信しています。
まとめ
数々の魅力的で優秀なSUV・EVをじっくりと比較検討したからこそ、ボルボ EX30 クロスカントリーの持つ圧倒的なデザイン性、サイズ感、そして高い四輪駆動性能という唯一無二の価値に気づくことができました。


- QEX30 クロスカントリーにした最大の理由は?
- A
性能やデザインもなのですが、実はボルボ・幕張カーの営業の方の誠実さ、真摯さが一番の要因です
- Q最大のライバル車は?
- A
キックスでした。ここ車は本当に出来が良くて悩みに悩みましたら、ですがe-powerが電気自動車とほぼ同じ走りなので興味がEVに移ってしまいました。
- Q予算無しで買ってみたいEVは?
- A
駐車場のことがなければベンツのGクラスのEVに乗ってみたいと思っています。


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