ボルボ EX30 クロスカントリー(EX30CC)の購入を検討されている皆さん、こんにちは!
今回は、ずっと楽しみにしていたボルボ EX30 クロスカントリーの試乗レポートをお届けします。
試乗にお邪魔したのは、ボルボ・カー幕張さん。
実際に見て、乗って、走らせてみた結果……そのあまりの完成度の高さに「これはもう買うしかない」と購入を即決することになりました!
今回の試乗で感じたリアルな操作感や、ノーマルのEX30との違い、そして驚きの走りのギャップについて詳しくお伝えしていきます。
1.【外観チェック】ノーマルEX30とは一線を画すクロスカントリー独自のデザイン
まずは試乗前の外観チェックからスタートです!
実物を目の前にして最初に感じたのは、「やっぱりクロスカントリーの顔がめちゃくちゃカッコいい!」ということでした。
ノーマルのEX30と比較すると、フロントシールド(フロントパネル周り)やリアシールドのデザインが大きく変更されています。フロントパネルには地形図をあしらったようなグラフィックが施されており、SUVらしいタフさと北欧デザインの洗練さが絶妙に融合しています。
個人的には、この力強くもクリーンなクロスカントリー専用のフェイスデザインが非常に好みで、一目で好印象を抱きました。ルーフキャリアとの相性も抜群ですね!(ループキャリアはつけませんでした。)

2.【インテリア&操作性】引き算の美学と静寂の室内に驚き
今回はボルボ・カー幕張の営業担当の方に助手席へ同乗していただき、いよいよ試乗スタートです。
※ボルボ・カー幕張についてはこちらをご覧ください。
運転席に乗り込んでまず驚いたのが、ハンドル周りのシンプルさです。
レバーや物理ボタンは極限まで削ぎ落とされており、最小限の配置に留められています。ナビや車両設定の大部分は中央の大画面に集約されており、まさに現代的な電気自動車(EV)らしい先進的なコクピットだと感じました。
そして、静かに走り出してみると……とにかく室内が静か!
モーター駆動ならではのスムーズで無音に近い滑り出しと、高い遮音性のおかげで、極上の静粛空間が広がっていました。
視界の広さと絶妙な足回り
また、EX30 クロスカントリーはノーマルのEX30に比べて車高が20mm高く設定されています。
たかが2cmと思うかもしれませんが、実際に運転席に座ってみるとアイポイントが高く、見切りが良くて圧倒的に運転しやすいです!裏道などの狭い道路でもストレスなく進むことができました。
足回りに関しても、クロスカントリー専用のセッティングが施されているとのこと。道路の段差や凹凸を巧みにいなし、柔らかくもしなやかな乗り心地を実現しています。長距離ドライブでも疲れにくそうな絶妙なサスペンションです。

3.【走行性能】裏道から国道へ!「羊の皮を被った狼」のような加速感
今回の試乗コースは、ディーラー周辺の裏道から国道へと出るルート。走りの違いをしっかり体感したかったため、同じコースを2回周回させていただきました。
裏道での扱いやすさを確認した後、国道へ合流。
前方の車間距離がしっかりと空いたタイミングで、少しアクセルを踏み込んでみました。
すると……
「……ッ!? なんだこの加速!!」
シームレスでありながら、まるでジェットコースターで一気に下降・加速するときのような強烈なGが全身を襲いました!
おとなしく洗練された北欧デザインの外観からは想像もつかない、怒涛のトルクとスピード感。まさに「羊の皮を被った狼」という表現がぴったりです。
アクセル操作に対するダイレクトな反応と俊敏な動きは、どこか昔乗っていたホットハッチ(ハッチバック)の楽しさを思い出させてくれました。静かで乗り心地が良いのに、踏めばスポーツカー顔負けの走りができる……このギャップは反則です(笑)。
※ただ、営業の方もおっしゃってたのですが、ループキャリアを搭載していると風切り音がするので、もし取り付けたい方は試乗必須です。

4.【試乗後】完成度の高さにノックアウト。即・購入を決意!
無事に店舗へ戻り、車を降りて改めてリアシールド周りや全体のプロポーションを眺めました。
- 専用エクステリアの圧倒的な格好良さ
- 車高+20mmによる高い視界と抜群の運転しやすさ
- クロスカントリー専用サスペンションのしなやかな乗り心地
- いざという時のジェットコースター級の加速性能
デザイン、快適性、走りの楽しさ、そしてEVとしての先進性。そのすべてが非常に高い次元でまとまっており、「これ以上の車はない」と試乗後すぐに購入を決意しました。
5.EVライフを迎えるにあたって(自宅充電の準備)
EX30クロスカントリーの納車が決まったことで、次に重要になってくるのが「自宅でのEV充電環境の整備」です。
まとめ:納車が待ち遠しい!
今回の試乗で、ボルボ EX30 クロスカントリーは単なるコンパクトEVではなく、走る楽しさと実用性を兼ね備えた最高の相棒になると確信しました。
今から納車の日が待ち遠しくてたまりません!
今後も納車待ちのタイムラインや、自宅充電器の工事の様子などをリアルタイムでお届けしていきますので、EX30CCやEVライフに興味がある方はぜひブログやSNS(YouTube/Instagram/TikTok/X)をチェックしてみてくださいね!
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- QEX30とEX30CCの違いは?
- A
外見の違いと車高、車幅の違いです。外見はフロントシールド、リアシールドが飾られています。車高は15mm高くなり、EX30とはサスペンションやハンドリングの設定も変わっています。
- Q試乗して印象的だったことは
- A
やっぱり0-100mが3.7秒という驚異的なトルクですね。試乗では法定速度内でしか体験できませんでしたので高速で試したいです。
- Q試乗は必要ですか?
- A
ガソリン車だったら必ずしも試乗は必要ない思いますが初めてEV乗る方は【絶対】に試乗するのをオススメします。


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