イオンモールへのドライブで再確認した「軽自動車を残す価値」
こんにちは!「ボルボ EX30 クロスカントリーのある暮らし EVライフブログ」運営者の@ex30ccです。
ボルボ EX30 クロスカントリー(EX30CC)を正式契約し、納車を今か今かと楽しみに待つ日々を送っています。
そんな中、よく周囲や読者の方から聞かれるのが「新しいEVが来たら、今乗っているN-BOXは売却するんですか?」という質問です。
実は我が家、EX30CCが納車されても手放さず、「EV×軽自動車」の2台持ち体制で行くことを決めました。
今回は、週末に家族でイオンモールへ出かけた様子と一緒に、なぜ我が家がN-BOXを残す決断をしたのか、その「意思決定のリアル」をお話ししたいと思います。
1. 週末、家族でN-BOXに乗ってイオンモールへ
週末、息子のリクエストもあって、家族みんなで久しぶりにイオンモールへ出かけてきました。
出発前、自宅の駐車場でパシャリ。

長年我が家の足として活躍してくれているN-BOX Custom。ブラックのボディにメッキグリルが引き締まっていて、今見ても本当にカッコいい愛車です。
イオンモールに到着すると、早朝なので屋根付きの駐車スペースを発見。バックで駐車しました。

この時に改めて実感するのが、「やっぱり軽自動車の取り回しの良さは最強だな」ということです。
店内では買い物を楽しんだり、息子のお気に入りのお店を回ったりと、家族でとても充実した時間を過ごすことができました。車内が広いおかげで、買った荷物も後部座席にポンポン積み込めます。
たくさん買い物をして、無事に自宅へ帰着。

今回のイオンモールへのドライブを通して、「この車が日常からいなくなる生活」がちょっと想像できない自分たちがいました。
2. 本来は「売却して頭金にする」選択肢もあった
もちろん、最初から2台持ちを決めていたわけではありません。
EX30CCの購入計画を立てていた当初は、当然のように「N-BOXを下取りに出すか、買取業者に売却して購入資金(頭金)に充てよう」と考えていました。
事前に愛車買取の一括査定などを調べて見積もりイメージを膨らませたりもしました。実際、N-BOX Customは中古車市場でも非常に人気が高いため、買取査定に出せばそれなりの金額になり、EX30CCの支払いをぐっと楽にできるのは間違いありませんでした。
また、2台持ちとなると以下のコストや問題が重くのしかかってきます。
- 毎年の自動車税・車検代・保険料(維持費の倍増)
- 駐車場スペースの確保と管理
- 乗る機会が減った場合のバッテリー上がりリスク
「維持費を考えたら、査定に出して1台に集約するのが一番賢い選択なのでは?」と、何度も頭を悩ませました。
3. それでも我が家がN-BOXを残した理由
それでも最終的に我が家が「N-BOXを残す」と決めた理由は、普段の生活シーンを細かくイメージしたからでした。
① 妻が一番運転しやすい「安心感」
我が家では妻も日常的に運転します。EX30CCは最新のコンパクトSUVですが、狭い路地やスーパーの駐車場でのすれ違いなど、普段使いにおいて「軽自動車のサイズ感」に勝る安心感はありません。
② 近距離利用・買い物との抜群の相性
「ちょっと近所のスーパーまで」「雨の日の送迎」「今日のように混雑するショッピングモールへ」といった普段の足としては、N-BOXの小回り・スライドドア・積載力が圧倒的に便利です。
③ EV充電の精神的ゆとり
EX30CCは自宅充電メインで運用する予定ですが、「明日急に長距離を走るのに充電を忘れていた!」という万が一の際にも、ガソリン車のN-BOXがあれば全く焦る必要がありません。この「精神的な保険」になる点も大きかったです。
4. EX30CCとN-BOXの「役割分担」という考え方
結局のところ、我が家が出した結論は「クルマを無駄に増やすのではなく、役割を完全に分担させる」ということでした。
| 車種 | 主な役割・利用シーン |
|---|---|
| ボルボ EX30CC | 休日のおでかけ、家族旅行、長距離ドライブ、EVの走りを楽しむ特別感 |
| ホンダ N-BOX | 毎日の買い物、近所の送迎、雨の日の移動、妻の日常の足 |
EX30CCは最新テクノロジーと上質な走りを味わう「ファーストカー」として。
N-BOXは家族の日常を泥臭く支えてくれる「最強のセカンドカー」として。
この2台体制こそが、我が家にとって最もストレスがなく、快適なカーライフを送れるベストな選択だと確信しました。
まとめ:自分の家庭に合った「最適な台数」を考えよう
EX30CCのような魅力的なEVを検討していると、「今の車をどうするか?」は必ず直面するテーマです。
もし「維持費を抑えて1台にスッキリ集約したい」という場合は、今の愛車をできるだけ高く買取査定に出して新しい車の頭金にするのが一番スマートだと思います。
しかし、もし我が家のように「普段の買い出しや家族の使い勝手」を重視するのであれば、あえて軽自動車を残して2台持ちにするという選択肢も非常にアリです。
皆さんのご家庭では、乗り換えの際にどのような基準で愛車の行き先を決めていますか?
次回は、EX30CCの納車に向けた準備の進捗や、2台持ちにかかる実際の維持費シミュレーションについても詳しく書いていきたいと思います!


- Qなぜ2台持ちしたのですか?
- A
保育園の駐車場が軽自動車しか停められず、少なくとも息子が小学生になるまでは2台体制となりました
- Q軽自動車のいいところは?
- A
私の住んでるところの路地が細いので軽同士がすれ違うのがやっとなので買い物などで調査してます。
- Q軽サイズより普通サイズの魅力は?
- A
やはり高速を走った際に横から、後ろからの衝突を考えた時に軽より普通規格の自動車の方が安全だと感じました。


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