ボルボ EX30 クロスカントリー(EX30CC)の納車に向けて、一番重要な準備である「自宅へのEV充電器設置工事」。
今回は、実際に東京電力の提携業者さんに来ていただき、現地調査・見積もりを実施してもらった様子をリアルにお届けします!
「EV充電器の工事って、具体的に何をチェックされるの?」
「家の中まで入って確認するの?」
と気になっている方の参考になれば幸いです。
調査ステップ1:分電盤(ブレーカー)の空き容量チェック
業者さんが到着して、まず最初に向かったのは家の中にある分電盤(ブレーカー)です。
EV充電器(200V)を設置するためには、分電盤に専用のブレーカーを追加できる空きがあるか、また現在の契約アンペアや主幹容量で耐えられるかを細かく確認されます。
手際よくカバーを開けて、内部配線やブレーカーの空きスロットを念入りにチェックされていました。

調査ステップ2:屋外の充電器設置場所・配線ルートの確認
続いて、実際に車を停める駐車場付近の屋外設置場所の確認です。
「分電盤からこの外壁までどうやって電線を引き出すか」
「配線が目立たない綺麗なルートはどこか」
といった点を、建物の構造や配管の位置を見ながら確認していただきました。外観を損ねない配線ルートを提案してくれるのは非常に助かります。

調査ステップ3:お風呂場の天井裏(点検口)から配線ルートをチェック!
「えっ、お風呂場も見るの!?」と少し驚いたのがこの工程。
分電盤から屋外へ電線を通す際、隠蔽配線(壁の中や天井裏を通す綺麗な配線)ができるかどうかを確認するため、お風呂場の天井にある点検口を開けて天井裏を覗いて確認されていました。
見えない部分までしっかり構造を把握した上で見積もりを出してくれるので、とても安心感があります。

まとめ:現地調査は約30分で完了!次は見積もり金額の確認へ
今回の現地調査の流れをまとめると以下の通りです。
- 分電盤の確認(空き容量・主幹容量のチェック)
- 屋外設置場所の確認(配線ルート・機器の固定位置)
- 天井裏・点検口の確認(綺麗な隠蔽配線が可能か)
所要時間は全体で約30分程度と、非常にスムーズでした!
EV充電器の設置工事は、建物の構造や現在の電気設備によって費用が大きく変わります。一社だけで決めてしまうと相場が分かりづらいため、これからEVを検討される方は「複数社での一括見積もり」で比較してみるのが絶対におすすめです!
充電器設置の準備を万全にして、EX30CCの納車日をワクワクしながら待ちたいと思います!


- Q実際の見積もり金額ってどのぐらいですか?
- A
単純な3kwのコンセントだと5〜10万ぐらいで、6kwで充電コントロールできるモデルですと30万〜です
- Q現地調査は必要ですか?
- A
業者さんにもよりますが、やっておいた方が後で足りない部品や追加費用などが起きてしまう可能性が高いのでしておくのをオススメです。
- Q現地調査で注意することは
- A
床下を見てもらうことが多いので、床下周りには重いものやかさばるものをおかないことですね。

コメント
私は街乗り中心なんでシングルモーターのクロスカントリー同色を買いました。来月中旬納車です。
写真見てやっぱりカッコイイですよね。
これから充電設備の見積もりを取ります。
参考になります。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
そうしますと2027年モデルですね。
EX30のシングルモーター試乗しましたが街乗りどころか高速の合流などでも充分だと感じました。
ご納車楽しみですね!