【引き算の美学北欧ミニマリズムとファミリーでの実用的空間が融合!写真で見るEX30CCのインテリア全貌】
ボルボ EX30 クロスカントリー(EX30CC)オーナーの51歳のブロガーです!
前回の「外観・ヴェイパーグレー」のレビューに続き、今回は【内装(インテリア)インプレッション】をお届けします!
「北欧デザインのミニマルな内装って、実際のところ使いやすいの?」
「家族3人で乗るファミリーカーとして、後席やジュニアシートの収まりはどう?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、納車後に日常使いしているオーナー目線のリアルな写真とともに徹底解説します!
1. 究極のミニマリズム!運転席&ステアリング周りの質感
まずは運転席に座って一番に目に入る、ステアリングとコクピット全体からご紹介します。

ステアリングは上下がわずかにフラットな形状になっており、握り心地が抜群です。物理ボタンを最小限に抑え、タッチ&静電式のスマートな操作系にまとめられています。
そして運転席からの見渡しがこちら!

従来の自動車のような「ダッシュボード上の大量のスイッチや物理メーター」は一切ありません。
すべての情報が中央の12.3インチ大型センタースタッキングディスプレイに集約されているため、視界がとにかく広々としていて開放感がすごいです!
2. 上質なテキスタイル素材とこだわり抜かれたディテール
EX30CCの内装で感動したのが、リサイクル素材やサステナブルな素材を巧みに使った質感の高さです。

ファブリック調の上質な織物素材がダッシュボードからドアパネルへとシームレスに繋がっており、まるで北欧のモダンインテリア家具に囲まれているかのような居心地の良さがあります。

ドアハンドルは美しいメタルフレームデザイン。さらに、サイドミラーはすっきりとした「フレームレスデザイン」になっており、デザイン性だけでなく後方視界のクリアさにも貢献しています。
3. ドアスピーカーを廃止!?harman/kardon サウンドバーの衝撃
EX30の大きな特徴のひとつが、「ドアパネルにスピーカーがない」こと。
その代わりに、フロントガラス下部のダッシュボード幅いっぱいに「harman/kardon(ハーマンカードン)」のサウンドバーが配置されています!

ドア側にスピーカーがないおかげで、ドアポケットの収納スペースが驚くほど広く確保されています。
肝心の音質も、目の前全体からクリアで深みのあるサウンドが包み込むように響き、ドライブ中の音楽体験が格段に向上しました!
4. 解放感あふれる固定式パノラマガラスルーフ
頭上に広がるのは、広大なパノラマガラスルーフです!

遮光ガラスが採用されているため、真夏の強い日差しでも車内が眩しすぎたり暑くなりすぎたりすることはありません。後席に乗る家族からも「空が見えて気持ちいい!」と大好評の装備です。
5. 家族3人での実用性は?後席&ジュニアシート設置のリアル
我が家は妻と息子の3人家族。後席には息子用のジュニアシートを設置しています。

コンパクトSUVというサイズ感から「後席は狭いのでは?」と心配されることも多いですが、シートの質感も良く、大人が座っても十分なスペースが確保されています。

ISOFIX固定も非常にスムーズで、シート自体のホールド感もしっかりしています。
中央のコンソール後部には収納トレイや充電用USBポートも備わっており、後席に乗る家族も快適に過ごせています。

※ジュニアシートはメルカリにて格安で入手しました。
まとめ:EX30CCの内装は「無駄を削ぎ落とした上質空間」
ボルボ EX30 クロスカントリーの内装は、単に「シンプル」なだけでなく、使う人の心地よさと実用性が徹底的に計算された空間でした。
- すっきりとした視界と広々とした室内フィーリング
- harman/kardonサウンドバーによる高音質&大容量ドアポケット
- パノラマガラスルーフによる抜群の開放感
- ファミリーユースでもしっかり使える後席空間
スマホ1台でサクッと操作できるGoogleインフォテインメントシステムも含め、毎日のドライブが本当に楽しくなるインテリアです!
今後はGoogleインフォテインメントシステムの使い勝手、運転インプレッション、高速インプレッション、自宅充電器設置、便利グッズなどいろんな記事を書いていきますので楽しみにしてくださいね。


- Q内装で一番のお気に入りは?
- A
とにかくこれまでもかというぐらい無駄を取り除いたミニマム、引き算の美学が詰まっているフロント周りです
- Qここはいまいちだなというところは?
- A
後部座席用のエアコンの風気口がないところです。サンルーフがついて夏は暑くなるのでそこは実装して欲しかったです。
- Qセンターディスプレイは見にくくないですか?
- A
スピードメーターがセンターディスプレイにあるので最初は正直戸惑いました。ですが慣れてくると全然気にならなくなってきました。


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