【自宅充電器設置後に感動の「初充電」!パナソニック「ELSEEV hekia S Mode3(DNHA4611)」でボルボEX30クロスカントリーに給電してみたリアル体験レポ】
【初充電レポ】パナソニック ELSEEV hekia S Mode3(DNHA4611)でEX30CCに初給電!自宅がガソリンスタンドになる感動の瞬間
【ついにこの日がやってきた!我が家で愛車に電気を注ぎ込む最高の瞬間】
電気工事が無事に完了し、壁面に設置されたパナソニックのEV・PHEV用充電器「ELSEEV hekia S Mode3(エルシーヴ ヘキア エス モードスリー / 型番:DNHA4611)」。
愛車のボルボ EX30 クロスカントリー(EX30CC)を横付けし、ついに念願の「自宅初充電」を体験しました!
ガソリン車時代には絶対に味わえなかった、「自宅で車にお腹いっぱいエネルギーを溜める」という新しいライフスタイルのスタート。その一部始終と感動のリアルデータをお届けします。

初めてのプラグイン:充電ポートを開けてケーブルを接続!
まずはEX30CCの充電ポートを開けます。
フタを開けると、急速充電用のDCポートと普通充電用のACポートが並んでいます。今回は自宅の普通充電なので、右側の「AC」と書かれたカバーを外します。


ELSEEV hekia S Mode3の本体から太く頼もしい充電ケーブルを取り出し、ポートへ「カチッ」と心地よい手応えがあるまで差し込みます!

挿入した瞬間、車側のステータスランプが点灯し、車両と充電器が通信を開始。このメカニカルな一体感だけで、ガジェット好きとしてはたまらない興奮を覚えます。
アプリで確認する充電スピード:6kW出力の威力を実感
充電が始まるとすぐにスマートフォンアプリ(Volvo Carsアプリ)を開いて状況を確認してみました。

14:30時点では72%(363km)からスタート。残り時間約2時間20分と表示されています。
そして、しばらくしてから再びアプリをチェック(14:47)。

たった17分間で74%(373km)へと確実にバッテリーが増えていました!
一般的な3kWコンセントタイプと比べ、我が家に導入した「ELSEEV hekia S Mode3(DNHA4611)」は6kWの高出力モデル。約倍のスピードでグングン充電されていく様子が数値で目に見えると、想像以上に爽快です。
アプリモニターで見る驚愕の買電電力「5.9kW」
さらにiPhoneからAiSEG連携対応のアプリを確認してみると、家全体の消費電力が5.9kWまで跳ね上がっていました。

ペンギンが「設定値よりも使ってるよ」「買電中だよ!!」と叫んでいる画面を見て、思わずクスッと笑ってしまいました。
エアコンや電子レンジを同時に使うレベルを遥かに超える電力が、今まさに外のEX30CCへと流れ込んでいる実感が湧き上がります。我が家が文字通り「プライベートガソリンスタンド」になった瞬間です。
まとめ:もう外の充電スタンドに並ぶ必要はない!
これまでは外の急速充電スポットを探したり、順番待ちを気にしたりすることもありましたが、これからは「家に帰ってケーブルを挿すだけ」。
寝ている間や休日に自宅でくつろいでいる間に、6kWのハイパワーで愛車が満タンになっていく快適さは、一度体験すると二度と手放せません。
EX30CCの圧倒的な走りの楽しさに加え、自宅充電という最強のインフラが整ったことで、これからのEVライフがさらに楽しみになりました。
設置工事から実際の充電まで大満足のパナソニック ELSEEV hekia S Mode3(DNHA4611)。高速で充電)スマート充電を希望の方には間違いなく、6kWタイプの自宅充電器設置をおすすめします!


- Q初充電の感想は?
- A
本当にコネクタを繋いで充電できるのか不安でしたが、カチっとはまった時の気持ちよさは今でも感覚としてあります。
- Qボルボのアプリ見ている時の感覚は?
- A
充電されてるのと、充電や走行距離が上がっていくのが見ていて気持ちいいですね。
- Q6Kwの充電って必要ですか?
- A
対費用効果だけでいうとあ正直、現状では3kwで十分だと思います。ただ、80kw級の大きいバッテリー搭載の車には6Kwオススメします。

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