こんにちは、ex30ccことHUです。
納車から日常の街乗りを中心に活躍してくれている「ボルボ EX30 クロスカントリー(EX30CC)」ですが、先日ついに念願の高速道路デビューを果たしてきました!

走行したのは雨が降るコンディションの高速道路(京葉道路花輪インターから首都高へ)
結論から言うと、「SUVの概念が変わるほどの超・安定感」と「EVならではの怒涛の加速感」に心底驚かされました。
今回は、実際に自分でハンドルを握って体感したリアルなインプレッションを、写真とともにお届けします。
雨の高速道路でもブレない「吸い付くような安定感」
高速道路に入り、速度に乗せていく中で最初に感動したのが「ボディと足回りの圧倒的なフラット感」です。

当日はあいにくの雨模様で路面が濡れていましたが、足回りがしっかり路面を捉えて離さず、横風や雨のウエット路面を感じさせないほどのどっしりとした安心感がありました。
コンパクトSUVとは思えないほど目線が高く見切りが良いにもかかわらず、重心が低いため高速巡航時の直進安定性は抜群。ステアリングを軽く握っているだけで、吸い付くようにまっすぐ突き進んでくれます。
ジャンクションやカーブでもロールゼロ感覚!驚異のコーナリング
高速道路の合流やカーブ(花輪周辺の緩やかなコーナー)でも、EX30 クロスカントリーの素性の良さが爆発しました。


一般的なSUVであれば、雨の日のカーブで速度を維持したまま曲がろうとすると、車体が外側に傾く(ロールする)感覚や、少し外へ膨らむ怖さを感じることがあります。
しかし、EX30CCはまるでレールの上を走っているかのようにスムーズ。
床下に重量物であるバッテリーが敷き詰められている低重心パッケージと、高剛性ボディのおかげで、姿勢変化が極めて少なく頭が振られません。妻や子供を乗せてのドライブでも、車酔いとは無縁の安心感を届けてくれる足回りだと確信しました。
アクセルベタ踏みで一変!「宙に浮く」かのような異次元のトルク
そして、今回の高速体験で一番脳裏に焼き付いたのが、合流での加速感です。

安全を確認した上で、アクセルペダルをぐっと踏み込んで(ベタ踏み)みました。
すると次の瞬間——
「グッ」とリアタイヤに強力なトラクションがかかり、まるで背中を押されるどころか、一瞬車体がフワッと宙に浮いたかのような未体験の加速Gが襲ってきました。
ガソリン車のような「エンジンの吹き上がりを待つタイムラグ」は一切ありません。踏んだ瞬間に100%のトルクが立ち上がり、無音のままあっという間に制限速度まで到達します。
リアモーターが車体を力強く押し出す感覚はまさに快感で、この強烈かつ上質なパワーフィールは、一度味わうと病みつきになります。
まとめ:EX30 クロスカントリーは最高のグランドツアラー
街乗りでの取り回しの良さも魅力的なEX30 クロスカントリーですが、高速道路に上がるとその本領がさらに発揮されることが分かりました。
- 雨や風に負けない圧倒的な直進安定性
- 低重心によるカーブでの高い限界性能
- ベタ踏みでリアから弾け出す異次元の加速フィール
日常使い(N-BOXとの2台持ち)の利便性はもちろんですが、「週末に家族で遠出したい」「長距離ドライブを疲れずに楽しみたい」という方にとっても、これ以上ない相棒になってくれるはずです。
これから納車を迎える方、あるいは購入を検討されている方の参考になれば幸いです!


- Q初の高速体験はどうでしたか?
- A
本文にも書きましたが安定性、ハンドリング、スピード、どれをとっても最高でした!
- Qアクセル踏み込んだ感覚は?
- A
AWDなのですがリアのトルクが太いので、リアが浮かび上がり、宙を浮いてるような感じでした。
- Q便利な機能は?
- A
高速を運転する上でACCがあると助かります。法定速度で設定すると自動追尾やブレーキまでしてくれます。

コメント